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お互いが考える、理想のプリセプターシップとはどんなもの?

はじめてのプリセプター

理想のプリセプターシップとは?

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報告・連絡・相談をマメにできる

プ「看護の仕事では報告・連絡・相談が重要です。これができてない新人看護師さんが多いように見受けられますね。ちょっとした小さな事は頻繁に報告するのに、重要な報告はできていないとか…。後から気づいて、優先度の高い仕事を中断させてしまったり、今日できる事が明日に延びてしまうとプリセプターもストレスを感じてしまいます」
新「一生懸命話しても、何を言いたいのかわからないって怒られる時もあります…」
プ「それは自分の中で、伝えたい事がまとまってないのかもね。まず報告なのか、連絡なのか、相談なのかハッキリさせておくこと。そして主語を明らかにして、誰が聞いてもわかる内容にまとめること。特に緊急性の高い現場では、相手に伝わる話し方が大切になるから、日頃の報告・連絡・相談でしっかり訓練しましょう!」
新「メモメモ…」

―――報告・連絡・相談は一般企業でも基本的なルールですよね。またプリセプティが情報を正確に伝えられるように、こちらもキチンと聞く姿勢をとっておきたいものです。

お互いに成長のチャンスになるような「叱り方・叱られ方」が大事

プ「プリセプターが新人看護師を叱る場面は多々あるけど、それは立派なナースへの成長を願っているからこそ。厳しい事も言うけど、そこには大きな期待も詰まってるんだよ」
新「はい。私は、まずプリセプターの話をしっかり聞くようにしてます。叱られた時は『どうしてダメなの?』って思った事も、後から同じ場面を経験して『あの時プリセプターが言ったのはこういう事だったんだ!』って気づく事がたくさんありました」
プ「実は、私も!プリセプティを指導する事で、自分と違う視野を少しずつ持てるようになったと思う。プリセプターとしても、看護師としてもスキルアップになる貴重な経験をさせてもらってるんだよね。お互いに刺激し合いしながら成長していきたいな」
新「そうですね!」

―――叱る事って、マイナスな要素だけじゃないと思うんです。
「プリセプティに嫌われたらどうしよう…」とお考えの人も多いですが、『プリセプティの真なる成長のために』、一歩勇気を踏み出してみましょう!

プリセプターだけじゃなく、チーム全体で新人を育てる環境を!

プ「さっき話を聞いてて思ったんだけど、プリセプティにはプリセプター以外の先輩からあまりサポートがないように感じるね」
新「そうなんです…。プリセプターがお休みの日は他の先輩に聞きながら仕事をしてるんですけど、『最低限しか教えないから、後はプリセプターに聞いて』って感じで、なんとなく素っ気無いです」
プ「うーん。プリセプターは一貫性のある教育ができる事がメリットだけど、裏を返せば『他の先輩が口を挟めない環境を作ってる』って事なんだよね…。病院によっては、新人さんへの指導状況や実践項目をステーションのボードに貼って、皆で共有する病院もあるみたい。そうやってチームで新人さんを見守る環境が徹底されると、もっと大きい成長につながるんじゃないかな?」

―――マンツーマン指導とはいえ、プリセプターだって自分の仕事があるし、プリセプティのために全ての時間を捧げられる訳ではないんです。やっぱり周囲のサポートも必要ですよね。
今回の対話で、お互いの思っている事や、病院全体でのバックアップ体制についても考えるきっかけになりました。
プリちゃん、今日はありがとう!

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